潮まち風まちの港

樺島公民館主催一夜干し体験

11月10日、この日は地元野母崎の子供が干物体験にやってきました!

樺島公民館が主催するイベントで、7名の子供達と5名の保護者の方、そして飛び入り参加の信漁連の方の全部で13名の方に体験していただきました。

今回は写真撮影から入りました。

この写真は、信漁連の方が撮られていったのですが、なんとっ!漁協の貯蓄運動のポスターに使われていました!!

今回の干物体験は、いつもと少し変わっていて、下は年長さんから上はお父さん、お母さん世代まで幅広い年層の方が参加し、受け入れスタッフも漁協女性部の方が居て、ほぼマンツーマン指導で行うこと出来ました。

お父さんと一緒に干物作り!

おばぁちゃんと一緒に参加!

おかぁさんも子供も真剣そのもの。

漁協女性部のみなさん。流石です。教えてとても上手でした。

いつもは1人1人教えて時間がかかる所もありますが、今回は先生が4人も!作業がとても速く出来ました。

参加をとても嬉しがっていた信漁連の方、漁業関係の仕事をされている方だけあって、とても上手に作られてましたよ。

出来るところは自分でやって完成した干物。とても満足そうな表情です。

出来た干物を持ってハイチーズ!

 

今回の体験を通して、親子の触れ合いをとても感じる事が出来ました。

また、今までの体験とは違い地元の子供達だったこともあり、みんな生臭いにおいをほとんど気にせず帰っていきました。

やはり、海の近くで育った子供達は魚に慣れています。

 

先日は地元の小学校の子供達が工場の見学に来られたんですが、地元の子供達に知ってもらう事はとても大切だと思いました。

まだまだやましん水産が出来て3年ほど。

これからもっと沢山の子供や地域の方に知って頂く為に続けて頂きたい活動です。

 

今回の体験を主催していただいた樺島公民館様、本当にありがとうございました。