潮まち風まちの港

春ですね・・・

 

長崎にも春一番が吹き、本日桜の開花宣言が発表されました。

先日、春にふさわしい良い天気だった為、車を走らせ樺島散策。今日は灯台まで!

山道を抜けると急に目の前に海が現れるびしゃご峠。少々風がありましたが、いつみても絶景です。下を見ると瀬の上で釣りをしている人が沢山居ました。

峠の先には菜の花畑。ハチが蜜を吸って嬉しそうに飛び回っています。

すっかり気分は春って感じです。

いよいよ灯台公園へ!!

樺島灯台が出来たのは昭和7年。その頃は樺島灯台ではなく、野母崎灯台と呼ばれていました。総工費は当時のお金で4万1247円。今のお金ではいったいいくら位なんでしょうか?

昭和7年7月1日初点灯および簡易気象観測業務が開始されました。灯台の光は20秒間に1回、光の強さは14万カンデラ(1カンデラは昔の細いロウソク1本ほどの明かり)、光の届く距離は28海里(約52km)。当時は看守長と看守の2名が常駐していたそうです。

 その後、昭和33年簡易気象観測業務が廃止。昭和35年には、商用電気の導入により光の強さが120万カンデラに増え、昭和46年には灯台が無人化しました。

今この瞬間も灯台の光は海での道標として活躍しています。

灯台公園は、昭和63年に開園し、全面芝生の広々とした綺麗な公園です。

 

 小学校の頃は遠足で灯台に来てここでいつも遊んでました。昔はとても大きかった遊具がとても小さく感じ自分が年をとった事を実感させます。

灯台公園には桜の木が沢山植えられていて、春にはお花見の隠れスポットとして利用出来ますよ!!

この頃は蕾だった桜。

先日灯台に行かれた方が桜咲き始めていたと言われてたので今日見に行きました。

 

携帯からの画像ですので見にくいですが、 少しづつですが咲いてます。満開になるのが楽しみです。お花見に行った時は満開の桜をアップします。

最後に今日の夕日。本当に綺麗でした。嫌な事があったり、もやもやした気分になった時は灯台からの夕日を眺めてみませんか?全部吹っ飛んですがすがしい気分になります。自然の恵みは本当にありがたいものです。

 次の更新は、灯台の下展望台です。お楽しみに!!