潮まち風まちの港

カタクチイワシ

日本列島は冬型の気圧配置になり、とっても寒く雪の心配ばかりしている日々ですね。

樺島は雪は降っても積もりませんが、冬の北ごちの風がとても強く寒いです。

さて今回はカタクチイワシを紹介します。

カタクチイワシは、ニシン目カタクチイワシ科に分類される魚で、目が頭の方に寄っていて口が頭部の下面にあり目の後ろまで大きく開く事が特徴とされています。樺島ではタレ、野母崎周辺ではエタリという名前で呼ばれています。

体長は10~20cmと比較的魚の中では小さい方で、一般的には煮干しや干物にされています。鮮度の良い物は刺身としても味わえます。

 

やましん水産では一匹ずつ丁寧に鱗を取り丸干しとして商品にしています。内臓部分は独特の苦みがあり、ビールが進む一品に仕上がっています。写真は出来上がった干物を取り込んでいる光景です。夫婦二人で作業しています。

樺島に吹く冷たい風と夫婦の愛情が詰まったカタクチイワシの丸干しいかがですか?