潮まち風まちの港

きびなの天ぷら

第2回は「きびなの天ぷら」

きびなの天ぷらといえば、私の地元では生のきびなを天ぷらにして食べます。生だと何匹かがくっついた状態で揚げられるのですが、今回は1匹ずつ揚げる事が出来ます。

きびなの丸干しは、塩水につけたきびなを約1日乾燥させたものです。そのままで食べる場合は、フライパンを使用し、弱火でじっくり炙ってください。酒のつまみはもちろんお弁当の一品としても美味しいですよ。

さて、本題に入ります!

【材料】

きびなの丸干し

小麦粉

冷水

それぞれの分量はきびなの量によって調節してください。

小麦粉、卵を冷水で溶きます。塩はキビナ自体に塩味がついているので使用しません。

溶いたものの中にキビナを入れます。

キビナを揚げます。小さな魚なので高温で揚げるとパリッと仕上がります。

衣が茶色くなったら出来上がりです。

カリッと仕上がったきびなの天ぷらは、ビールのつまみに、お子様のおやつに、今晩の夕食に最適な一品です。1匹ずつ食べられますので、よく噛んで歯も強くなります。噛めば噛むほど美味しくなります。