潮まち風まちの港

冬の王者

冬至を迎え、日の暮れも早くなり海風が吹き荒れている、野母崎樺島の冬。
ぐんと冷え込んでいる今日は、みぞれが降っています。

北風、雪、みぞれ、あられ、冷たい雨。
冬の王者は、その姿をかえながら、暮らしの近くにやってきます。
寒い寒い、毎日です。

海風が吹く野母崎では、雪がふってもすぐに溶けてしまい、
積もることはめったにないので、この町の子供たちは「雪」をあまり知りません。
雪の日は、すこしワクワクします。