潮まち風まちの港

樺島歳時記 プロローグ

プロローグ

旧野母崎町、樺島と脇岬をつなぐ樺島大橋が完成し、本土まで車で行けるようになったのは、
1986年(昭和61年)のことです。

この橋ができるまで樺島の人々は渡し船により九州本土と連絡していました。
橋の開通とともに通勤や通学の足 が確保され、樺島の人々の生活環境は大きく変わりました。
現在、野母崎はドライブコースや観光スポットとしても賑わっており、
樺島のお祭り等の伝統行事や自然の中には、海と共に生きた先人たちが大切にしてきた想いが
今も息づいています。

樺島歳時記では、そんな樺島の年中行事や自然の風物などをご紹介してきます。